静岡県で
宅建業免許を取りたい方へ
新規免許申請、更新、各種変更届に対応。事務所要件、専任宅建士、欠格要件、必要書類の整理から、電子申請まで、なごみ行政書士事務所が丁寧にサポートします。
- ✓ 不動産業を始めたいが、何から準備すべきか分からない
- ✓ 事務所要件や専任宅建士の条件を確認したい
- ✓ 紙ではなく電子申請で進めたい
- ✓ 手戻りを減らして、スムーズに免許取得したい
初回相談無料
「うちの体制で免許が取れそうか知りたい」という段階からご相談いただけます。まずは事務所、人的体制、営業形態を確認します。
宅建業免許とは
宅地や建物の売買、交換、代理、媒介を業として行うには、宅地建物取引業の免許が必要です。個人でも法人でも申請できますが、事務所要件、専任の宅地建物取引士、欠格要件、財産的基礎など、事前に整理すべきポイントがあります。
新規免許申請
これから不動産業を始める方向けです。法人設立直後の申請や、個人事業からのスタートにも対応しやすいよう、必要書類を整理します。
更新申請
免許は5年ごとの更新が必要です。期限管理とあわせて、変更届の未提出がないかも確認しながら進めるのが安全です。
変更届等
商号、役員、専任宅建士、事務所移転など、免許後も届出が必要な場面があります。更新時に慌てないよう、日頃の管理も大切です。
宅建業免許でまず確認したいポイント
宅建業免許は、書類をそろえるだけでなく、申請前の体制づくりが大切です。
1. 事務所要件
- 継続的に業務を行う事務所として独立性があるか
- 居住部分との区分が明確か
- 看板、机、電話など業務体制が整っているか
- バーチャルオフィス等では難しい場合があること
2. 専任宅建士
- 事務所ごとに専任の宅地建物取引士が必要
- 常勤性・専任性があること
- 取引士証の有効性や登録状況の確認
- 法人役員との兼ね合いも整理が必要
3. 欠格要件・人的体制
- 申請者や役員に欠格要件がないか
- 政令使用人がいる場合の整理
- 法人の役員構成や登記内容の確認
- 常勤性の疎明資料の準備
4. 財産的基礎・保証協会等
- 純資産や資産状況の確認
- 新設法人の場合の説明資料整理
- 営業保証金か保証協会加入かの検討
- 免許後の営業開始手続も見据えること
「事務所の独立性が足りなかった」「専任宅建士の常勤性資料が弱かった」「更新前に変更届が未提出だった」など、細かい要件の見落としで補正が長引くことがあります。
電子申請にも対応しています
静岡県では、宅建業免許申請等が eMLIT でオンライン申請に対応しています。紙申請だけでなく、電子申請で進めたい方にも対応可能です。
オンライン申請は便利で、手数料面でもメリットがあります
静岡県のオンライン申請マニュアルでは、宅地建物取引業の免許申請は新規・更新とも電子申請時の納付額が26,500円と案内されています。紙申請よりも手数料を抑えられるため、電子申請を希望される方にも向いています。
行政書士に依頼するメリット
宅建業免許は、要件確認、添付書類、補正対応まで含めると、見た目以上に細かい手続です。
最初に論点整理ができる
事務所、専任宅建士、欠格要件、保証協会加入など、何を先に整えるべきかを明確にしやすくなります。
書類負担を減らせる
必要書類の洗い出し、申請書作成、電子申請入力、補正対応まで任せやすく、本業に集中しやすくなります。
更新や変更も見据えやすい
免許取得後の変更届や5年ごとの更新まで含めて、継続的な管理がしやすくなります。
ご依頼から免許取得までの流れ
案件によって多少前後しますが、一般的には次の流れで進めます。
無料相談
営業内容、事務所予定地、人的体制、法人設立状況を確認します。
要件整理
事務所要件、専任宅建士、欠格要件、保証協会等の論点を整理します。
書類収集・作成
申請書、略歴書、誓約書、納税証明、登記簿、専任性資料などを準備します。
申請
紙申請または電子申請で提出し、補正があれば対応します。
営業開始準備
保証協会加入又は営業保証金供託、免許証受領、開業準備まで整理します。
サポート内容
新規免許申請を中心に、更新や変更届も含めて対応します。
新規免許申請
- 要件診断と必要書類整理
- 申請書・添付書類の作成
- 電子申請入力サポート
- 提出・補正対応
- 免許後の開業手続のご案内
更新・変更届等
- 更新申請
- 商号、役員、専任宅建士等の変更届
- 事務所移転等の届出整理
- 免許証書換え・再交付のご案内
- 継続管理のご相談
報酬の目安
内容や事務所状況により変動します。正式にはヒアリング後にお見積りをご案内します。
(税込121,000円〜)
- 申請手数料、証明書取得費、郵送費、出張費等の実費が別途必要となる場合があります。
- 事務所要件の確認や追加資料の整理が多い場合は別途お見積りとなることがあります。
- 更新、変更届、保証協会関係は内容に応じて個別にご案内します。
よくあるご質問
初回相談でよくいただく内容をまとめました。
まずは「今の体制で申請できるか」から確認しませんか?
宅建業免許は、最初の整理で手戻りがかなり変わります。事務所、専任宅建士、法人設計を確認して、無理のない進め方をご案内します。
※ 料金、対応範囲、受付時間は公開前に実情に合わせて最終調整してください。
